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美容外科・形成外科・美容皮膚科【公式】

目の下のクマ取り・たるみ取り

「目の下のクマが目立つ」「目の下がたるんで老けてみえる」など、目元でお悩みの方は多いでしょう。

クマは疲れてみえたり老けてみえたりと、顔の印象に大きく影響します。


特に30代後半から目立ちやすくなり、年齢とともに悪化しやすい特徴があります。

本記事では、クマの種類と原因、適切な治療法を紹介していますので、クマでお悩みの方はぜひご参考にしてください。

「目の下のクマ取り・たるみ取り」
の特徴

Feature 01

無料カウンセリングでまずは気軽に相談できる

Feature 02

院長の相川 美和医師が一貫して対応

Feature 03

様々なアプローチから最適な施術をご提案

Feature 04

将来を見据えた後悔しない治療設計

目次

目の下のクマ取り・目の下のたるみ取り治療について

目の下のクマ取り・目の下のたるみ取り治療について
目の下のクマには、「黒クマ」「赤クマ」「青クマ」「茶クマ」の4種類があり、それぞれ原因や適切な治療法が異なります
まずは、ご自身のクマの状態と原因を理解することが大切です。

目の下のクマとは

たるみや色素沈着などによってできる目の下の色調の変化を「クマ」といいます。 クマが生じることで、疲労感や老け感が現れやすく、顔の印象に大きく影響するといえるでしょう。

寝不足や疲労がクマの原因と思われている方が多いですが、寝不足や疲労は根本的な原因ではありません。
クマの種類によって原因は異なります。 そのため、クマの状態の分析が治療の第一歩となります。

目の下のたるみとは

眼球の下にある脂肪体が前に出てくることによって、目の下に膨らみができる状態を「目の下のたるみ」といいます。
目の下がたるんでいると、実年齢より老けてみえ、メイクでは隠しきれなくなります

また、目の下のたるみ部分にシワができやすかったり、たるんだ部分の影がクマへと繋がったりすることもあるため早めの対策が必要です。
目の下のたるみは、過労だけではなく、筋力の低下、肌の弾力の低下なども原因の1つと考えられます。

目の下のクマ取り・目の下のたるみ取り治療で
失敗しないために大切なこと

目の下のクマ取りやたるみ取りの治療で失敗する原因は、クマの状態を明確に把握できていないことや、治療法が適切でないことが考えられます。

クマは主に4種類ありますが、複数のクマが混ざる混合クマであるケースも少なくありません。
クマの状態によって原因や改善法が異なりますので、医師の専門的知識や治療経験が欠かせません
治療の失敗を回避するためには、目の下のクマ取り・たるみ取りの実績が豊富な医師を選ぶことが大切です。

目の下のクマの種類ごとの原因と治療法

目の下のクマの種類ごとの原因と治療法

クマの種類別に原因と特徴、治療法を紹介します。

ご自身のクマの状態を以下の表で確認してみましょう。

目の下のクマの種類

黒クマ(影クマ) 赤クマ 青クマ 茶クマ
目の下の凹凸による影によって生じるクマ。
影であるため黒っぽく見え、皮膚を引っ張るとクマがなくなるのが特徴。
年齢を重ねるとともに症状が悪化しやすい。
皮下筋肉が透けて見えることで生じるクマ。
目の下は人体の中で1番皮膚が薄く、脂肪層がないために透けて見えやすい。
赤色のほかに紫色に見えることもある。
皮膚を引っ張ると赤みが強調される。
血行不良によって皮下の血管が透けて見えることで生じるクマ。
皮膚が薄い方や色白の方に生じやすい。

皮膚を引っ張ると青みが薄くなったり、状態によって青みの濃さが変化したりするのが特徴。
色素沈着によって生じるクマ。
過度な摩擦や、慢性的な炎症が原因。

皮膚を引っ張ると茶色の色味が軽減する。

黒クマ(影クマ)

目の下が膨らみ、その凹凸の影によって生じるのが黒クマ(影クマ)です。
眼球の下には眼球を保護する脂肪がありますが、加齢とともに眼球を支える靭帯や組織が緩み、眼球も下がってしまいます。
その結果、脂肪が前方に押し出されて目の下に膨らみが生じ、黒クマの原因となります

老化や重力によって眼球が下がりやすいため、黒クマは加齢とともに出現しやすくなるのが特徴です。

黒クマ(影クマ)チェックリスト

以下の状態に当てはまる方は黒クマ(影クマ)である可能性が考えられます。

    • 目の下に膨らみがある(目袋)
    • 目の下がたるんでいる
    • メイクで隠せない
    • 疲れている時に濃くなりやすい
    • 上を向いて鏡をみるとクマが薄くなる

黒クマの主な治療法

手術 非手術
経結膜ハムラ法 ウルセラアイ
皮切ハムラ法 サーマクールアイ
脱脂CRF法 ヒアルロン酸注入

赤クマ

眼輪筋の色が透けて見えることで生じるのが赤クマです。
目の周りの皮膚は人体の中で最も薄いといわれています。
特に下まぶたの皮膚が薄く、皮下脂肪が存在しないため、皮膚のすぐ下にある眼輪筋が透けて見えやすいのが原因です。

赤色ではなく紫色に見えることもあるため、紫クマと呼ばれることもあります。

赤クマチェックリスト

以下の状態に当てはまる方は赤クマである可能性が考えられます。

    • 目の下が赤や紫っぽい色をしている
    • 下まぶたを下に引っ張ると赤みが増す
    • 上を向くとクマが薄くなる
    • メイクで隠しにくい

赤クマの主な治療法

手術 非手術
脱脂CRF法 ピコレーザートーニング

青クマ

目の下の皮下の血管が透けて見えることで生じるのが青クマです。
下まぶたの皮膚は特に薄いですが、生まれつきさらに下まぶたの皮膚が薄い方や色白の方は青クマが出現しやすい特徴があります。

青クマの主な原因は血行不良です。
ストレスや疲労、喫煙などで血行不良の状態になると、酸素が不足するために血液が黒っぽい色になります。
その結果、皮膚から血管の色が透けて見えやすくなり、青黒いクマが生じます。

青クマチェックリスト

以下の状態に当てはまる方は青クマである可能性が考えられます。

    • 上を向いて鏡を見てもクマの濃さは変わらない
    • 睡眠不足や疲労感がある時にクマの色が濃くなる
    • スマホやPCを長時間使用する
    • 眼精疲労がある
    • 冷え性
    • 目がむくみやすい
    • 皮膚が薄くて色素が透けやすい
    • ホットアイマスクを使用すると色が薄くなる

青クマの主な治療法

手術 非手術
裏ハムラ法 ヒアルロン酸注入

茶クマ

色素沈着によってメラニンが増加し、下まぶたの皮膚が茶色く見えるのが茶クマです。
紫外線のダメージや慢性的な炎症、摩擦などによって、メラニン色素が生成され、蓄積することでシミのように肌に定着します。

そのため、皮膚を引っ張ってもクマの色に変化はなく、温めるなどのセルフケアでも改善しません
また、乾燥しやすいためにシワができやすい特徴があります。

茶クマチェックリスト

以下の状態に当てはまる方は茶クマである可能性が考えられます。

    • 下まぶたを引っ張ってもクマの色が変化しない
    • クマの色が茶色・焦げ茶色・薄茶色
    • コンシーラーを使っても隠れにくい
    • 目元を強く擦る癖がある
    • 目元に慢性的な乾燥がみられる

茶クマの主な治療法

手術 非手術
下まぶたのたるみ取り トレチノイン
皮切ハムラ法 ハイドロキノン療法

目の下のクマ取り・目の下のたるみ取り治療の種類

表ハムラ法と裏ハムラ法の違い

経結膜脱脂術

経結膜脱脂術とは、下まぶたの裏側にある結膜を数ミリ程度切開して、眼窩脂肪を取り除く手術です。

眼窩脂肪が前方に出てくることで黒クマや目の下のたるみの原因となるため、除去すると若返り効果が期待できます。

また、下まぶたの裏側からアプローチする手術であるため、表面に傷が残らず、ダウンタイムが短い点が特徴です。

こんな方におすすめ

経結膜脱脂術はこんな方におすすめです

    • 黒クマでお悩みの方
    • 若々しい印象を目指している方
    • 目の下の膨らみが目立つ方

表ハムラ法

表ハムラ法とは、下まぶたの皮膚を切開して、前方に出てきた眼窩脂肪をくぼんでいる部分に移動させる手術です。
膨らみとくぼみを同時に解消でき、皮膚表面を滑らかに仕上げることができます

皮膚の切除も同時に行えるため、たるみを解消でき、小じわの改善にもなります。

こんな方におすすめ

表ハムラ法はこんな方におすすめです

    • 下まぶたの膨らみが目立ちやすく、くぼみもある方
    • 皮膚のたるみが大きい方
    • たるみや小じわも解消したい方

裏ハムラ法

裏ハムラ法とは、下まぶたの裏側にある結膜を1〜2mm程度切開して、前方に出てきた眼窩脂肪をくぼんでいる部分に移動させる手術です。

下まぶたの裏側からアプローチする手術であるため、皮膚の表面に傷跡が残りません。
腫れや出血などのダウンタイムも少なく、自然な仕上がりを目指せます。

表ハムラ法とは異なり、皮膚の切除は行わないため、目の下のたるみが少ない方に適した施術です。

こんな方におすすめ

裏ハムラ法はこんな方におすすめです

    • 表ハムラ法に抵抗がある方
    • たるみが少ない方
    • 下まぶたの膨らみとくぼみの両方を改善したい方

目の下のクマ取り・目の下のたるみ取りで後悔しないために必要なこと

目の下のクマ取り・目の下のたるみ取りで後悔しないために必要なこと

クマや目の下のたるみが気になるけれど、失敗や仕上がりが不安で躊躇している方も少なくありません。

クマ取り・たるみ取りの治療で後悔しないために以下の点に注意しましょう。

失敗しない

クマ取り・たるみ取りの施術は現在人気があるため、多くのクリニックで取り入れられています。
そのため、実績が少ない医師が施術を行っていたり、量をこなすために丁寧さに欠けた施術が行われたりすることも現実にはあります。

施術を失敗してしまうと、症例によっては修正も難しくなるため、医師の実力は非常に重要です。
失敗を回避するためには、医師のこれまでの治療実績を事前に確認しておき、カウンセリングからアフターケアまで丁寧に行ってくれるクリニックを選択することが大切です。

カウンセリングで徹底的に質問する

不安なことや気になることはカウンセリング時に必ず確認しておきましょう。

カウンセリングはクリニックのスタッフが対応しているケースも少なくありません。

しかし、施術を担当する医師によるカウンセリングを受けた方が仕上がりをイメージしやすく、不安を解消したうえで施術を受けやすくなるでしょう。

そのため、カウンセリングから施術までを一貫して担当医師が行っているクリニックである方が、治療結果に後悔せずに済む可能性が高まります。

確実な医院選び

クマ取り・たるみ取りの施術は治療法が多数あり、患者様一人ひとりに適した方法を選択することが大切です。
そのため、治療法の選択肢が多く、症例に合った適切な治療法を選択できる判断力が必要となります。

さらに、仕上がり直後だけでなく、再発などの予後も踏まえた施術を行っている医院であれば、満足できる結果となるでしょう。

テラクリニックの目の下のクマ取り・目の下のたるみ取り治療の特徴

相川医師

院長の相川 美和医師が一貫対応

テラクリニックは、クマ取り・たるみ取りの実績が豊富な院長・相川が、カウンセリングから施術までを一貫して担当しています。

目元の状態は、患者様によって細かく異なるため、アプローチ法の判断によって仕上がりに大きく影響する繊細な分野といえます。
テラクリニックでは、骨格や皮膚の厚み、筋肉・脂肪のバランス、目の開き方などを総合的に見て判断しており、医学的根拠と経験に基づく治療方法を提案しています。

様々なアプローチから最適な施術をご提案

クマや目の下のたるみは多種多様であるため、適切な治療方法は一人ひとり異なります。
テラクリニックはさまざまなアプローチ法を用意しており、選択肢も豊富です。

特定の施術を提案するのではなく、クマやたるみの状態に加え、ダウンタイムや患者様のご希望なども踏まえたうえで最適な治療方法を提案しています。

将来を見据えた後悔しない治療設計

テラクリニックは、仕上がりの見た目だけを目指すのではなく、この先の人生まで見据えた治療を重視しています。
特に目元は年齢とともに変化しやすいという特徴があるためです。
将来的にたるみや左右差、違和感、再発が出にくい施術を提供しています。

よくある質問

目の下のクマ・たるみ取りについてよくいただく質問をまとめさせていただきました。ご参照ください。

A可能です。 当院はクマ取りに精通した医師がカウンセリングから施術、アフターケアまでを一貫して担当しております。患者様一人ひとりに適した治療法をご提案しますので、お悩みや理想の仕上がりなどお気軽にご相談ください。
Aもちろん相談のみも可能です。 クマ取り・たるみ取りは適切な診断と症状に合った治療法の選択が重要になります。 まずは、ご自身のクマの状態や治療法の選択肢を確認するためにもお気軽にご来院ください。
A過度に脂肪を除去してしまったり、脂肪を注入しすぎたりしてしまうと不自然な仕上がりになることがあります。 当院のクマ取り・たるみ取りの治療は、治療実績が豊富な院長が担当しますので、安心してご来院ください。

CONTACT

どんなお悩みも、お気軽にご相談ください

美容医療・再生医療について、お気軽にご相談ください

形成外科専門医がカウンセリングいたします。ご希望の施術や、理想のイメージなどお気軽にご相談ください。
※ 本皮膚科学会認定皮膚科専門医 院長 相川 美和、日本形成外科学会専門医 森島 容子

テラクリニック院長 相川美和
テラクリニック院長 美容外科担当医
相川 美和
Miwa Aikawa
略歴
2002年
駿河台日本大学病院
2014年
日本大学病院
2016年
湘南メディカル記念病院
2017年
新前橋かしま眼科形成外科
2018年
オキュロフェイシャルクリニック東京
2022年
まぶたとなみだのクリニック千葉 院長
2023年
日本大学病院眼形成外来開設
2024年
オキュロフェイシャルクリニック大阪 院長
2025年
テラクリニック 院長
資格
日本皮膚科学会認定皮膚科専門医
一般財団法人 内面美容医学財団 学術理事
鏡を見るたびに
明るく前向きな気持ちになれる目元を

形成外科・美容外科・眼形成外科で長年研鑽を積んできた女性医師として、多くの目の下のクマやたるみに向き合ってきました。目元はわずかな影やふくらみで印象が左右される非常に繊細な部位です。だからこそ、単に脂肪を除去するのではなく、骨格・皮膚・脂肪のバランスをミリ単位で考慮したオーダーメイドの治療を大切にしています。些細な違和感もご相談ください。鏡を見るのが楽しみになるような、明るい目元を誠実にサポートします。

テラクリニック院長 相川美和
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