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クマ取りのおすすめ治療方法とクリニック選び!切らないクマ取りはどこがいい?

クマ取りのおすすめ治療方法とクリニック選び!切らないクマ取りはどこがいい?
2026-01-23 2026-01-26

目の下のふくらみやたるみが影をつくったり、くすみができたりすることで顔が老けてしまうクマ。
ずっと気になっているクマを取り除きたいけれど、自分に合うクマ取りの方法はよく分からない。
そう思ったまま安易にクリニックで治療をしてしまうと、あとから後悔することになります。

クマは肌を切ることなく手軽に注射で治療できる方法から、切開をして根本的なクマの原因を取り除く治療まで、多数の施術方法があります。
それぞれの希望に沿ったクマ取り治療にはどんなものがあるのかを理解し、リスクやダウンタイムなども納得のうえでクリニックを選ぶことが重要です。

当記事ではクマの悩みごとにおすすめのクマ取り治療方法と、初めてのクマ取りでも失敗しないクリニック選びの基準を解説します。

いま人気があるのは「切らない」クマ取り治療

クマには、目の下に脂肪のふくらみができることで影をつくるクマや、寝不足や血行不良によるクマ、肌の色素沈着によるクマなど様々なタイプがあります。
それぞれのクマの悩みに応じた治療方法がありますが、いま主流なのが肌の表面を切らないクマ取り治療です。

クマのタイプ別原因
代表的な切らないクマ取り治療方法4つ
  • 再生注射 目の下の脂肪を溶かし、肌のハリやキメを整える治療
  • 切らない脂肪取り 下まぶたの内側から脂肪を取り除き、目の下のふくらみやたるみをなくす治療
  • 脂肪注入 目の下のくぼみに脂肪を注入し、目から頬までのラインを滑らかにする治療
  • レーザー治療 目の下にレーザーを照射して、色素沈着やシワを改善する治療

肌の表面を切らずに行えるクマ取り治療は、ダウンタイムが短く翌日からメイクが可能な施術がほとんどです。
長期的な休みを取らずに、またカウンセリングをした当日にそのまま施術できる手軽さもあり、忙しい方におすすめの治療です。

再生注射は効果の持続が半年程度と短いですが、注射のみで手軽にクマ取りが叶う人気の施術です。
また、根本的なクマ取りを考えている方には、目の下のふくらみ・たるみを半永久的に除去できる目の下の脂肪取りがおすすめです。

カウンセリング当日に施術できるクマ取り治療おすすめクリニック
TCB東京中央美容外科品川美容外科湘南美容クリニック
再生注射9,800円取り扱いなし取り扱いなし
切らないクマ取り両目:83,600円両目:58,000円~両目:113,000円
効果のあるクマタイプ黒クマ
青クマ
茶クマ
赤クマ
黒クマ
赤クマ
目の下のたるみ
黒クマ
赤クマ
目の下のたるみ
おすすめポイントクマ取り治療のメニューが豊富。ダウンタイムがほとんどなく手軽にクマ取りできる再生注射が人気。目の下のふくらみ取りに特化した診療メニューで、より広範囲に広がる影クマも治療可能。目の下の脂肪取り+脂肪注入のセット施術があり、目の下から頬にかけて滑らかな仕上がりに。
公式サイト

クマの悩み別4つのタイプとおすすめのクマ取り治療方法

目の下にできるクマには「黒クマ、茶クマ、青クマ、赤クマ」の4つのタイプがあります。
クマのタイプによって症状やクマができる原因が異なり、効果的な施術方法も異なります。
自分がどのクマのタイプなのかを見極めて、クマ取りをする施術方法を選びましょう。

4種類のクマの見分け方

黒クマ(目の下のふくらみ・たるみ)の原因と治療方法

黒クマは別名「影グマ」と言われています。
目の下の皮膚にふくらみやくぼみができ、肌に影ができることで黒く見えてしまうクマです。

目の下の皮膚を引っ張る、または上を向くと影がなくなる場合は黒クマに該当します。

黒クマの原因
  • 加齢や紫外線による目元のたるみ
  • 眼窩脂肪(目の下の脂肪)の突出
  • 頬の脂肪が減り目の筋肉との境目ができる

年齢を重ねたり紫外線を浴びたりすることで徐々に肌のコラーゲン量が減少し、ハリが失われていきます。
ハリを失った目元の皮膚は重力に従って下に落ちていき、目の下で皮膚のたるみを生みます。
さらに筋肉量が減ると眼窩脂肪(がんかしぼう)という目の下にある脂肪が突出し、肌表面に脂肪のふくらみをつくり黒クマの原因を引き起こします。

また目の下のくぼみは、目の下から頬に伸びるゴルゴライン(ゴルゴ線)と呼ばれる溝が深くなることで生まれます。
加齢によって頬の脂肪が萎縮し、眼輪筋(がんりんきん)という目の周りを囲む筋肉との境目が目立つことで、ゴルゴラインのくぼみができます。
また、もともと目の下がくぼみやすい骨格の場合、常に目の下に影ができることでいつもクマがあるように見えてしまう方もいます。

黒クマの治療方法
  • 再生注射
  • 脂肪取り
  • 脂肪注入
  • ヒアルロン酸注入
  • レーザー治療

黒クマの多くの場合は、目の下のたるみやふくらみの原因である眼窩脂肪を取り除く治療で改善します。
目の下のくぼみ治療には、くぼみがある部分へ脂肪やヒアルロン酸の注入などで境目を目立たなくすることも可能です。

青クマ(血行不良によるクマ)の原因と治療方法

青クマは血行不良によって目の周りの皮膚が青黒く見えるクマです。
毛細血管の血流が滞り、目の周りの静脈が酸素不足になると血管が青黒くなることで、皮膚に透けて目元が暗く見えるのが特徴です。

目の下の皮膚を引っ張るとクマが薄くなるのが青クマの特徴です。

青クマの原因
  • 血行不良による静脈のうっ血
  • 睡眠不足や疲労の蓄積
  • 冷えやストレスによる血管収縮

青クマは睡眠不足やストレスが続くと血液の循環が滞り、悪化しやすくなります。
長時間のデスクワークなどによる目の疲れやドライアイ、運動不足、冷えや貧血、低血圧などによる血行不良でも青クマを招くことがあります。

青クマの根本改善として十分な睡眠をとり運動をして血の 巡りを良くすることと、ホットタオルで目元を温めて目の疲労をケアすること、マッサージを行うなどの日常的なセルフケアも重要です。

青クマの治療方法
  • 再生注射
  • 脂肪取り
  • 脂肪注入
  • ヒアルロン酸注入
  • レーザー治療

青クマには、目の下の皮膚に厚みをつくることで血管が透けづらくなり、見た目を改善するヒアルロン酸や脂肪注入、スネコス注射などによる治療が有効です。

青クマの根本的な改善には血流の改善や新陳代謝を高め、リンパの流れを促進する必要があります。
青クマは目元の血行の促進やむくみの治療で、肌のターンオーバーやコラーゲン生成を促すことで血管が透けにくい肌へ改善することができます。

茶クマ(色素沈着によるクマ)の原因と治療方法

茶クマは目の下の皮膚に色素沈着が起こることで現れるクマです。
紫外線や摩擦の影響を受けて皮膚内にメラニンが蓄積し、目の下が茶色っぽく見えてしまいます。

目の下の皮膚を引っ張っても色が変わらない場合は、茶クマが発生している可能性が高いです。

茶クマの原因
  • 紫外線によるメラニンの蓄積
  • 目をこする・クレンジング時の摩擦
  • アトピーや炎症による色素沈着

紫外線を浴びることでメラニン色素が増加し、目の下の皮膚に沈着すると茶クマが発生します。
また、アイメイクを落とすときに強くこすったり、花粉症などで目を頻繁にこすったりする習慣があると肌にダメージを与え色素沈着を引き起こす原因になります。

さらに、アトピー性皮膚炎や目元の炎症によって肌が刺激を受けるとメラニンが生成されやすくなり、茶クマとして定着することがあります。

茶クマの治療方法
  • 再生注射
  • 脂肪取り
  • 脂肪注入
  • ヒアルロン酸注入
  • レーザー治療

茶クマによる皮膚の色素沈着を治療するためには、レーザーを照射し表皮のメラニンを分解する治療やエイジングケア注射で肌のターンオーバーを促す治療が人気です。

また改善には時間がかかりますが、ハイドロキノンやトラネキサム酸、ビタミンC誘導体を含むスキンケアの使用も効果的です。
茶クマの悪化を防ぐためには、日常的に摩擦を避けるスキンケア方法が重要です。

赤クマ(筋肉の透けや炎症)の原因と治療方法

赤クマは、目の下に眼窩脂肪が圧迫されることで、眼輪筋の赤い色が薄くなった皮膚に透けて見えてしまうクマです。
また目の下を摩擦してしまうと炎症を起こすことがあり、摩擦を繰り返すことで色素沈着の原因をつくりかねません。

赤クマの場合、目の下の皮膚を引っ張っても赤みが変わりません。

赤クマの原因
  • 眼窩脂肪が圧迫され筋肉が透けて見える
  • アレルギーや炎症による血管の拡張
  • 血行不良やうっ血による赤み

目の下の皮膚は非常に薄いため、血流が増加すると毛細血管が透けて赤く見えることがあります。
特にアレルギーや花粉症などで目をこする習慣があると、炎症が起きて赤クマが悪化しやすくなります。

また、血行不良が原因で血液が滞ると、毛細血管が拡張して赤みがより強調されることがあります。
皮膚が薄い方ほど赤クマが目立ちやすい傾向にあります。

赤クマの治療方法
  • 再生注射
  • 脂肪取り
  • 脂肪注入
  • ヒアルロン酸注入
  • レーザー治療

赤クマは眼窩脂肪のふくらみによって筋肉が透けて赤く見えるため、黒クマと同じく脂肪取りやたるみ取り、頬の脂肪やヒアルロン酸注入などの治療が有効的です。

また目の下の皮膚が炎症を起こしている場合にはスキンケアで保湿を入念に行いましょう。

クマ取りの治療方法ごとの施術内容と費用相場

クリニックで行うクマ取り治療には、大きく分けて「肌表面を切らないクマ取り治療」と「肌表面を切るクマ取り治療」があります。

肌表面を切らないクマ取り治療
  • 再生注射・PRP注射
  • 経結膜脱脂法(切らない脂肪取り)
  • ヒアルロン酸注入
  • 脂肪注入
  • 裏ハムラ法(切らない脂肪の移動術)
  • レーザー治療
  • 切開ハムラ法(切る脂肪の移動術)
肌表面を切るクマ取り治療
  • 切開ハムラ法

治療方法によって有効なクマのタイプが異なり、またクマが改善するまでの治療回数などが異なります。

クマ取り治療の方法別
再生注射・PRP注射経結膜脱脂
切らない脂肪取り
脂肪注入ヒアルロン酸注入裏ハムラ法
眼窩脂肪移動術
レーザー治療切開ハムラ法
眼窩脂肪移動術
施術方法ふくらみの原因となる脂肪を分解し、ターンオーバーやコラーゲン生成を促す成分を注入する下まぶたの内側から皮膚を切開し、脂肪を取り除く脂肪を搾取し、目の下のくぼみに注入することでボリュームを補う目の下のくぼみ部分にヒアルロン酸を注入し、凹凸をなめらかにする目の下の脂肪を除去せずに移動させ、くぼみを解消するレーザーを照射し、肌のハリを改善したり、色素沈着を薄くする下まぶたの皮膚を切開し、眼窩脂肪を移動させて目の下のくぼみやたるみを改善する
クマタイプ黒クマ
青クマ
茶クマ
赤クマ
黒クマ
赤クマ
黒クマ
青クマ
茶クマ
赤クマ
黒クマ
青クマ
赤クマ
黒クマ
赤クマ
青クマ
茶クマ
黒クマ
赤クマ
治療回数1回1回1回~数回1回~数回1回2~4週間おきに8~10回1回
効果の持続期間再生注射:半年
PRP注射:3年
半永久的半永久的半年~1年半永久的1年半永久的
費用相場再生注射:1~5万円
PRP注射:7万円
20万円30万円7万円60万円1回 2万円50万円

代表的なクマ取り治療方法は4つ

再生注射
再生注射の特徴

クマ取り治療のなかでも手軽で、再生注射やPRP注射(PRP皮膚再生療法)によってクマを目立たなくする施術です。

再生注射は、目の下のふくらみの原因である余分な脂肪を分解し、FGF(成長因子、線維芽細胞増殖因子)と呼ばれるタンパク質の一種で目の下のくぼみをつくる皮膚の再生を促しふくらみをもたせます。

FGFは人体が持つ皮膚の再生力を引き出し、肌のターンオーバーを整えコラーゲン生成を促すことで自然なハリをもつ肌への効果があります。
また、自身の血液から抽出した血小板を注入する場合には、PRP皮膚再生療法による注射治療が行われます。

再生注射は手軽で効果が持続する期間は半年程度と短く、PRP治療の場合は3年程度の持続力があります。

再生注射のメリット
  • 目の下のふくらみ&たるみを同時に改善できる
  • 注射1本で行う手軽な治療
  • 肌表面に傷跡が残らない
  • 治療後の腫れがほとんどない
  • ほとんどのクマに対応できる
再生注射のデメリット
  • 効果の持続期間が半年間と短い
  • 一時的に内出血が起きることがある
再生注射に向いているクマの悩み
  • 目の下にふくらみがある
  • 目の下にたるみやシワがある
  • 目の下にくぼみがある
  • 目の下の皮膚が薄く透けている
  • 目の下が青黒い、赤紫などにくすんでいる
経結膜脱脂(切らない脂肪取り)
経結膜脱脂の特徴

経結膜脱脂(下眼瞼脱脂術)は目の下の脂肪を取り除く、根本的なクマ治療のなかでも主流の方法です。

目の下のふくらみは、下まぶたをめくった内側(結膜側)の皮膚に8~10mmほど切開し余分な眼窩脂肪を取り除きます。
皮膚の表面を切開しないため、傷跡が残らずダウンタイムも短いのが特徴です。

脱脂法は脂肪を除去することで効果が半永久的に持続するため、繰り返しの治療が不要なのも大きなメリットです。
経結膜脱脂法の施術時間は15~30分と短く、肌表面に傷は入れないため翌日からメイクが可能という手軽さもあります。

脂肪を取り除き目の下のふくらみがなくなると、影ができて黒く見える黒クマや赤クマがなくなり目元がすっきりとした印象になります。

経結膜脱脂法のメリット
  • 1回の施術で半永久的な効果が期待できる
  • 皮膚を切開しないため傷跡が残らない
経結膜脱脂法のデメリット
  • 再生注射に比べると費用が高い
  • 一時的な腫れや内出血が生じることがある
  • たるみやくぼみが強い場合は追加治療が必要
切らない脂肪取りに向いているクマの悩み
  • 目の下にふくらみがある
  • 目の下にたるみがある
脂肪注入(目の下のくぼみに脂肪を注入する)

目の下のくぼみが大きいためにクマが目立ってしまう場合には、脂肪注入を行い目の下と頬の段差をなくして若々しい印象にする治療があります。

脂肪注入は自身の太ももやお腹などから搾取した脂肪を精製し、目の下のくぼみに注入することで、自然なボリュームを取り戻す治療方法です。
自身の脂肪を使用するためアレルギーのリスクがなく、異物感のない仕上がりになります。

また、脂肪には幹細胞が含まれているため注入後に血流がなじむことで定着しやすくなり、長期間にわたって持続するのも特徴です。
脂肪の定着率には個人差がありますが、一度の施術で半永久的な効果を期待できます。

特に加齢によって目の下のくぼみが目立つ方や、脱脂法で脂肪を取り除いた後のボリューム不足を補う際に適した施術です。

目の下の脱脂と合わせて脂肪注入を行い、ふくらみとくぼみを同時に改善できるクリニックもありますが、脂肪注入にはしこりの発生や石灰化するリスクがあるため、推奨していないクリニックもあります。
脂肪注入のリスクが不安な場合は、目の下の脂肪の位置をずらすハムラ法がおすすめです。

脂肪注入のメリット
  • 自身の脂肪を使用するためアレルギーのリスクがない
  • 目の下のくぼみをふっくらさせ、若々しい印象にできる
  • 一度の施術で半永久的な効果が期待できる
  • 定着した脂肪は自然なボリュームを維持できる
脂肪注入のデメリット
  • うまく生着しない(なじまない)場合は繰り返し治療が必要
  • 術後は一時的な腫れや内出血が出ることがある
  • しこりや凹凸が生じる可能性がある
  • 将来的にたるむ可能性がある
  • 医師の高い技術力が必要
脂肪注入に向いているクマの悩み
  • 目の下のくぼみが大きい
レーザー治療(目の下の色素沈着を治療する)

レーザーによるクマ取り治療は、紫外線や摩擦によって肌に色素沈着がある茶クマの改善に向いています。

メラニン色素に反応するレーザーを照射し、色素を徐々に分解・排出することで茶クマを薄くして目の下が暗く見えた状態を徐々に改善していきます。

レーザーの種類によっては肌のターンオーバーを促進し、くすみや小じわの改善にも効果が期待できます。

レーザー照射による治療はダウンタイムがほとんどなく、日常生活に支障をきたさずに施術を受けられる点がポイントです。

ただし、1回の施術で大きな改善を得るのは難しく、定期的な施術が必要になります。また、施術後は紫外線対策を徹底しないと色素沈着が再発する可能性があります。

レーザー治療のメリット
  • 色素沈着による茶クマを改善できる
  • 肌のターンオーバーを促しくすみや小じわの改善にも効果的
  • ダウンタイムがほとんどなく、施術後すぐに日常生活が可能
  • 肌表面を切らないため傷跡が残らない
レーザー治療のデメリット
  • 1回の施術では大きな変化がなく複数回の治療が必要
  • 術後に紫外線対策を怠ると再び色素沈着が起こる可能性がある
  • 肌質によっては一時的に赤みやヒリつきを感じることがある
レーザー治療に向いているクマの悩み
  • 目の下に色素沈着がある
  • 目の下がくすんでいる

おすすめのクマ取り治療は再生治療と脂肪取り

手軽さを求める方にはクマの再生注射

クマ取りを手軽に行いたい方は、すべてのクマに対応する再生注射がおすすめです。

目の下のふくらみをなくし、たるんでいる皮膚に自然なハリを与えることができるため、ふくらみやたるみがある方からくぼみによる段差が気になる方、また皮膚が透けている方全般におすすめできる、手軽なクマ取り治療です。

手軽さを求める方にはクマの再生注射

再生注射はクマの根本治療ではないため、通年で治療したい方は年に2回程度の施術が必要です。

また自身の血液を注入し肌細胞の再生を促すPRP注射もあり、効果の持続力を重視したい方には向いていますが、再生注射よりも費用が高いためPRP注射を選ぶのであれば脱脂による根本治療をおすすめします。

クマの再生注射があるクリニック例
クリニッククマ取り再生注射の料金
TCB東京中央美容外科再生注射:9,800円
再生注射プレミアム(スネコス注射):69,800円
聖心美容クリニックプレミアムPRP皮膚再生療法:319,000円

効果の持続力を求める方は切らない経結膜脱脂法

下まぶたのふくらみや涙袋が大きい方やクマの根本的な治療を求める方には、下まぶたの脱脂(経結膜脱脂法)による治療がおすすめです。

目の下の脂肪を取る治療のなかでも、経結膜脱脂法は肌表面に傷跡を残さない治療で、ダウンタイムが短く負担が少ない利点があります。

効果の持続力を求める方は切らない目の下の脂肪取り

他人から見える肌の表面を切開せずに行えるため、誰かにクマ治療したことがバレるリスクも少ないです。

ただし、くぼみが大きい方には眼窩脂肪がなくなりすぎるとシワやくぼみが目立つこともあるため、脂肪注入やヒアルロン酸注入の併用などで対策を取ることも可能です。

クマの脂肪取りができるクリニック例
クリニック切らない目の下の脂肪取り(経結膜脱脂)の料金
TCB東京中央美容外科両目:83,600円
品川美容外科両目:58,000円~
湘南美容クリニック両目:113,000円
ガーデンクリニック両目:330,000円

クマ取り治療がおすすめできるクリニック選びのコツ

初めてのクマ取り治療の場合、知識がないままクリニックを選んでしまうことがあります。

実績のないクリニックでクマ取り治療を行うと、経結膜脱脂にて脂肪を取りすぎることで目の下の凹みが目立つようになるケースもあります。
経結膜脱脂はクマ治療のなかでも医師の技術力が必要な施術のため、実績のないクリニックの選択はおすすめしません。
またハムラ法などより高い技術が必要な施術の場合、実績のある医師やクリニックを選ばなければ、脂肪がうまく取れないケースや仕上がりが凸凹になるなどのケースも。

初めてでも失敗せずにクマ取りクリニックを選ぶためには、以下の基準を参考にしてください。

クマ取りのおすすめクリニックの選び方
  1. 切らずにクマ治療できるメニューが豊富にあるか

    初めてのクマ取りには、回復が早くハードルの低い施術の再生注射や肌の表面を切らない脂肪取りがおすすめです。
    切らない目の下の脂肪取りが行えるクリニックや、目の下のふくらみ・たるみ・シワ・色などの悩みに応じた治療方法が豊富に揃っているクリニックがおすすめです。

  2. クマ取り治療の症例があるか

    クリニックの公式ホームページに、クマ取り治療の症例写真が掲載されているかをチェック。
    開院して間もない美容クリニックや実績のないクリニックにはクマ治療の症例がないことも。
    症例には担当医師と実績が掲載されているため、医師の実績を確認することができます。

  3. クマ取り治療後のアフターケアや保障制度があるか

    クマ取りの治療後、万が一のトラブルがあった場合に再治療が可能か、フォロー体制が整っているかをチェック。
    クマ取りの再治療制度があるクリニックや、治療後1年間の保障制度があるクリニックを選び、アフターサポートが充実度している環境での治療をおすすめします。

切らないクマ取りができるおすすめのクリニック

再生注射が9,800円で初めてのクマ取り向き

TCB東京中央美容外科
TCB東京中央美容外科
  • 再生注射
  • 切らない脂肪取り
  • 脂肪注入
  • レーザー治療
TCBのおすすめクマ取りプラン
再生注射クマ取り再生注射
9,800円
クマ取り再生注射プレミアム
1cc:69,800円
3回コース:189,000円
切らない脂肪取り切らない目の下のクマ取り・目の下のたるみ(ふくらみ)取り
スタンダード:83,600円
スーパーナチュラル:173,800円
ヒアルロン酸注入 目尻1cc:19,200円
切らない脂肪の移動・たるみ治療裏ハムラ法
600,000円
(梅田大阪駅前院限定)
切る脂肪取り切開法 目の下のたるみ取り
スタンダード:83,600円
スーパーナチュラル:173,800円
切る脂肪移動・たるみ改善ハムラ法
580,000円
(梅田大阪駅前院限定)
※点眼麻酔、局所麻酔代込
TCBのクマ取りはココがおすすめ
  • クマに特化した治療メニューが豊富
  • 他院修正も行う技術力あり
  • 術後の仕上がりに不安な場合のサポート完備

TCB東京中央美容外科は、目の周りの見た目を改善するふくらみ取り・たるみ取り・シワ改善などのメニューが多彩にある美容外科クリニックです。
クマ関連の施術メニューが豊富で、目の下だけではなく目の上のシワ取りなども行い症例数の多さも特徴です。
TCBではすべてのクマに対応する再生注射が1万円以下で施術でき、この他目の下の脂肪の除去、脂肪の移動、ヒアルロン酸注入などが可能です。

ただし、TCBは目の下のくぼみへの脂肪注入はリスクを優先するため施術を推奨していません。
目の下のくぼみが大きい方はヒアルロン酸やハムラ法で脂肪を移動し、フラットな見た目にする施術が推奨されます。

TCBは会員になると平日は30%、休日・祝日は最大25%割引価格になるため、クマ取りの治療費を抑えたい方にもおすすめです。

TCB東京中央美容外科の診療情報
アフターサポート術後の仕上がりや料金などを相談できるサポート窓口あり
診療時間9:00~19:00
休診日年末年始、不定休
モニター制度あり
治療費の割引率 10~100%
支払い方法現金/医療ローン/デビットカード/クレジットカード/スマホ決済
医院数全国105院
TCBのクマ取りがおすすめの方
  • 費用を抑えてクマ取りをしたい
  • 再生注射で手軽にクマを治療したい
  • 目の下のたるみや肌質も気になる

1年保障付きの切らない目の下のふくらみ取り

品川美容外科
品川美容外科
  • 再生注射
  • 切らない脂肪取り
  • 脂肪注入
  • レーザー治療
品川美容外科のおすすめクマ取りプラン
切らない脂肪取り両目ライトタイプ
58,000円
両目プレミアムタイプ(脱脂3ヶ所)
88,000円
※局所麻酔代込
品川美容外科のクマ取りはココがおすすめ
  • 切らない目の下のふくらみ・たるみ取りメニューに特化
  • クマやたるみ治療の症例が29万件あり
  • 1年保障があり万が一の際は無料で再治療

品川美容外科のクマ取り治療では、肌の表面を切らない目の下のふくらみ取りを行なっています。
下まぶたの内側を1cm程度切開して余分な眼窩脂肪を取り除く治療で、施術時間はわずか20分と短く抜糸の必要もありません。

品川美容外科は開院から39年経つ歴史の長い美容外科で、1年間の無料保障制度が完備されるなどフォロー体制が整っている点が魅力です。
たくさんのクマ治療メニューがあるわけではありませんが、黒クマや赤クマなど目の下の脂肪によるクマが気になる方には技術面でおすすめのクリニックです。

品川美容外科の診療情報
アフターサポート1年間無料保障
診療時間10:00~20:00
院により異なる
休診日年末年始
モニター制度あり
割引額はカウンセリングで相談
支払い方法現金一括/医療ローン/クレジットカード/デビットカード/モバイル決済
医院数全国39院
品川スキンクリニック、提携院含
品川美容外科のクマ取りがおすすめの方
  • 目の下のふくらみやたるみを取りたい
  • 切らない脂肪取りを考えている
  • 保障制度がしっかりしているクリニックを選びたい

切らないふくらみ取りと脂肪注入の同時施術で割引あり

湘南美容クリニック
湘南美容クリニック
  • 再生注射
  • 切らない脂肪取り
  • 脂肪注入
  • レーザー治療
湘南美容クリニックのおすすめクマ取りプラン
切らない脂肪取り目の下の切らないクマ取り・たるみ(ふくらみ)取り
113,000円
クマ取り+脂肪注入 223,470円
切らない脂肪の移動・たるみ治療裏ハムラ法
380,000円
※局所麻酔代込、脂肪注入は脂肪搾取代込、裏ハムラ法は別途静脈麻酔代が必要
湘南美容クリニックのクマ取りはココがおすすめ
  • 切らない脂肪取りや切開法が可能
  • 品川院では6,700件の症例数あり
  • 万が一の際は2年間無料で再治療可能

湘南美容クリニックのクマ治療は、切らない目の下の脂肪取りや裏ハムラ法による眼窩脂肪の移動が可能です。
目の下のくぼみが大きい方向けに、目の下のふくらみを取り除くと同時にコンデンスリッチやナノリッチの脂肪注入ができるため、色味やシワの改善をしながらフラットな見た目に整えることが可能です。
切らない脂肪取りと脂肪注入を同日に行なった場合は脂肪注入料金が20%割引になり、さらにモニター利用をすること各料金が割引になります。

湘南美容クリニックは業界内大手グループで400名の医師が在籍し、治療ごとに特別料金で医師の指名をすることも可能です。
目の下のふくらみ除去と同時に脂肪注入も考えている方や、医師を指名したい方には湘南美容クリニックが向いています。

湘南美容クリニックの診療情報
アフターサポート安心保証制度
万が一の際は2年間無料で再施術可能
診療時間9:00~18:00
休診日年末年始
モニター制度あり
支払い方法現金/医療ローン/デビットカード/クレジットカード
医院数全国・海外246院
湘南美容クリニックのクマ取りがおすすめの方
  • 目の下の脂肪取りと同時に脂肪注入も検討している
  • モニター利用で安くクマ治療を受けたい
  • クマ治療は医師の指名も視野に入れている

切らないふくらみ取りと脂肪注入の同時施術で割引あり

聖心美容クリニック
  • 再生注射
  • 切らない脂肪取り
  • 脂肪注入
  • レーザー治療
聖心美容クリニックのおすすめクマ取りプラン
再生注射プレミアムPRP皮膚再生療法
319,000円
切らない脂肪取り目の下の脂肪取り(経結膜脱脂法)
330,000円
脂肪注入法 330,000円
ヒアルロン酸注入ヒアルロン酸注入 目の周りのくぼみ・へこみ
~107,800円
脂肪移動+たるみ除去ハムラ法
~561,000円
※局所麻酔代込
聖心美容クリニックのクマ取りはココがおすすめ
  • 再生注射でほうれい線なども同時治療可能
  • 在籍医師の9割が専門医資格を保有
  • 注入施術は1ヶ月以内の再注射OK

聖心美容クリニックはPRP皮膚再生療法が可能で、注射のみで黒クマ・青クマ・赤クマ、そして目元のくぼみやへこみの改善を行います。
PRP皮膚再生療法は自身の血液を目の下に注入する再生療法で、聖心美容クリニックでは目の下以外のこめかみやほうれい線にも注入することが可能です。
また、切らない脂肪取り(経結膜脱脂法)では皮膚が平らになるよう、眼窩脂肪を3つのポイントに分けて抽出するなどの技術工夫があります。

聖心美容クリニックは術後、内出血やむくみの早期回復のために2種類の漢方薬を処方するなどアフターケアにもこだわりがあります。

ただし静脈麻酔の別途料金は38,500円必要なため、クマ治療にかけられる予算が多い方にはおすすめです。

聖心美容クリニックの診療情報
アフターサポート1年間保障
万が一の際は1年間無料で再施術可能
診療時間10:00~19:00
休診日年末年始
モニター制度あり
※現在は募集なし
支払い方法現金一括/医療ローン/デビットカード/クレジットカード/QRコード
医院数全国11院
聖心美容クリニックのクマ取りがおすすめの方
  • 再生注射で目の下に加えて別部位を治療したい方
  • 目の下のくぼみやたるみにも悩む方
  • 脂肪注入やヒアルロン酸注入も視野にある方

切らない目の下のふくらみ取りがモニター割引で半額以下

TAクリニック
  • 再生注射
  • 切らない脂肪取り
  • 脂肪注入
  • レーザー治療
TAクリニックのおすすめクマ取りプラン
切らない脂肪取り下眼瞼脱脂術
120,000円
脂肪注入法ナノファット
308,100円
切らない脂肪取り+脂肪注入コンデンスリッチフェイス
198,000円
ヒアルロン酸注入ヒアルロン酸注射
片目:13,200円
切らない脂肪の移動・たるみ治療裏ハムラ法
350,000円
※銀座・新宿・横浜・大阪・高崎・福岡・仙台・札幌院限定
切る脂肪取り下眼瞼切開術
250,000円
※局所麻酔代込、診察代・麻酔代は別途必要、脂肪注入は搾取代込
※ケアクリーム代が別途2,200円必要
TAクリニックのクマ取りはココがおすすめ
  • 目の下の脂肪取り・脂肪注入メニューが豊富
  • 形成外科医が多数在籍で他院修正も受け入れ
  • 術後1年間は無料保障で再治療が可能

TAクリニックのクマ治療では切らない脂肪取りと脂肪注入をセットにしたプランがあります。
また切らない脂肪移動術である裏ハムラ法は施術が可能な医院は限られますが、目の下のふくらみやたるみ施術に加えて隔膜タイトニング法を11万円で付けることも可能です。

TAクリニックはクマ治療のメニューは豊富にありますが、それぞれの治療の麻酔代や診察代が別途必要となるため、最終的な支払い総額金には注意が必要です。
一方でモニター価格は明確で、下眼瞼脱脂術(切らない脂肪取り)は通常198,000円が79,100円になるなど割引額が大きいため、TAクリニックを考えている方はモニターの利用をおすすめします。

TAクリニックの診療情報
アフターサポート1年間保障
万が一の際は1年間無料で再施術可能
診療時間10:00~19:00
休診日なし
モニター制度あり
支払い方法現金一括/医療ローン/デビットカード/クレジットカード
医院数全国9院
TAクリニックのクマ取りがおすすめの方
  • 再生注射で目の下に加えて別部位を治療したい方
  • モニター利用でクマ治療費を抑えたい方
  • 脂肪注入やヒアルロン酸注入も視野にある方

目の下のたるみを除去する手術メニューあり

東京美容外科
  • 再生注射
  • 切らない脂肪取り
  • 脂肪注入
  • レーザー治療
東京美容外科のおすすめクマ取りプラン
切らない脂肪取り経結膜アプローチ法
275,000円
脂肪注入 330,000円
目の下の脂肪再配置裏ハムラ法
605,000円
目の下のたるみ取り(皮膚切除) 330,000円
目の下のたるみ取りハムラ法
440,000円
※局所麻酔込
東京美容外科のクマ取りはココがおすすめ
  • 目の下のたるみ取りの施術が多数あり
  • 形成外科認定医や美容外科経験のある医師揃い
  • 術後1年間は無料の安心保障あり

東京美容外科のクマ治療メニューは脂肪取りまたは脂肪注入、脂肪の再配置のいずれかで行われています。
両目の下の脂肪を取りたるみを治療する経結膜アプローチ法は通常27万5,000円ですが、モニター利用の場合は10万円になり半額以下の料金で施術できます。
また、目の下のたるみの原因となる皮膚を切除する施術やハムラ法など、形成外科の技術を利用したクマ治療ができるクリニックです。

東京美容外科では形成外科認定医・美容外科経験が10年以上の医師のみが分院長になれる資格があり、技術面においての制限があるため、高い技術力を必要とするクマ治療で信頼できるクリニックです。

東京美容外科の診療情報
アフターサポート生涯保証
万が一の際は無料で再施術・処置可能
診療時間10:00~19:00
休診日なし
モニター制度あり
支払い方法現金一括/医療ローン/デビットカード/クレジットカード/コード決済
医院数全国19院
東京美容外科のクマ取りがおすすめの方
  • 目の下のたるみが特に気になっている方
  • 目元の小ジワなども治療したい方
  • モニター利用で切らない脂肪取りをしたい方

脂肪注入で目の下のたるみやシワ改善が得意

ガーデンクリニック
  • 再生注射
  • 切らない脂肪取り
  • 脂肪注入
  • レーザー治療
ガーデンクリニックのおすすめクマ取りプラン
切らない脂肪取り下瞼脱脂法
330,000円
脂肪注入ニュープレミアムオートファイバー注入法
440,000円
目の下の脂肪取り+脂肪注入クマ治療コンプリート法
770,000円
※点眼麻酔・局所麻酔込
ガーデンクリニックのクマ取りはココがおすすめ
  • 目の下のたるみ・シワ改善のメニューが多数
  • 日本美容外科医師会の適正医院として認定
  • 術後に年中無休で相談できる窓口あり

ガーデンクリニックは切らない目の下の脂肪取りの他に、脂肪注入の施術に力を入れている美容クリニックです。
お腹や太ももから脂肪を吸引し、目の下のくぼみや溝、シワやたるみが気になる部位に注入できるニュープレミアムオートファイバーという施術があります。
オプションで「アディナイザー」という加工機器を使用すると脂肪の生着率を高めることができ、しこりになりにくく効果が持続しやすい施術も可能です。

目の下のふくらみを取る下瞼脱脂法では、モニターが採用されると16万円代で施術できるためお得です。
また、ヒアルロン酸注入やPRP法の取り扱いがあり、クマだけではなくシワの改善にも注力しています。

ガーデンクリニックの診療情報
アフターサポート年中無休で相談窓口を運用
診療時間10:00~19:00
休診日なし
モニター制度あり
支払い方法現金一括/クレジットカード
医院数全国8院
ガーデンクリニックのクマ取りがおすすめの方
  • 目元や目の下のたるみ・シワに悩む方
  • 脂肪注入が得意なクリニックを選びたい方
  • モニター利用で施術費用を抑えたい方

レーザーのクマ治療メニューが豊富

シロノクリニック
  • 再生注射
  • 切らない脂肪取り
  • 脂肪注入
  • レーザー治療
シロノクリニックのおすすめクマ取りプラン
レーザー治療ヤグレーザーピーリング
目もと周り:22,000円
シナジー
下眼瞼全体:22,000円
サーマクールアイ
目もと周り:165,000円
再生注射スネコスパフォルマ注射
1本:66,000円
3回セット:178,200円
ヒアルロン酸注入 110,000円
切らない脂肪取り経結膜脱脂術
330,000円
※恵比寿院 1階限定
シロノクリニックのクマ取りはココがおすすめ
  • 茶クマや青クマのレーザー治療が豊富
  • 美容皮膚科専門医による肌専門の治療
  • 術後に年中無休で相談できる窓口あり

シロノクリニックはレーザー治療によるクマ改善のメニューが豊富にある、美肌治療に特化したクリニックです。
顔のあざや赤みを治療するシナジーというレーザー機器を使用し、色素沈着による茶クマの治療が可能です。
また、黒クマや青クマにはヤグレーザーピーリングで古い角質を除去し、コラーゲンの生成を促すことで肌にハリを与えます。

レーザー治療の他、皮膚の再生を促すスネコスパフォルマ注射やヒアルロン酸注射などの注入メニューもありますが、切らない脂肪取りの施術ができるのは1院のみに限定されています。
シロノクリニックはあくまでも、時間をかけてクマが目立つ肌の表面を治療していく美容皮膚科です。

シロノクリニックの診療情報
アフターサポート術後は電話やLINEで相談受付
診療時間月~土 10:15~19:00
日 9:30~18:00
休診日年末年始・祝日
モニター制度あり
支払い方法現金一括/医療ローン/クレジットカード
医院数全国3院
シロノクリニックのクマ取りがおすすめの方
  • 目の下の色素沈着・茶クマに悩む方
  • レーザー照射で徐々に治療していきたい方
  • 目の下のふくらみはそこまで大きくない方

目の下のふくらみ取りにハムラ法を推奨

水の森美容クリニック
  • 再生注射
  • 切らない脂肪取り
  • 脂肪注入
  • レーザー治療
水の森美容クリニックのおすすめクマ取りプラン
切らない脂肪取り下瞼脱脂法
214,500円
切らない目の下のたるみ取り裏ハムラ法
416,900円
脂肪注入ナチュラルファイバー
1ヶ所:209,000円/1回目
ヒアルロン酸注入ボルベラ
61,600円/1cc
切る目の下のたるみ取りハムラ法
416,900円
※点眼麻酔・局所麻酔込
水の森美容クリニックのクマ取りはココがおすすめ
  • 目の下の脂肪取り+整える施術に注力
  • 解剖学を熟知した医師による施術
  • 定期検診で術後のフォロー体制完備

水の森美容クリニックは目の下の脂肪を除去する下瞼脱脂法と、特にハムラ法へ注力している美容クリニックです。
クマ改善に関連する治療のメニューが豊富にあり、目の下のくぼみにはヒアルロン酸や脂肪注入で凹凸をなくす施術も取り扱っています。

水の森クリニックでは術後3ヶ月目で完成に至るまでに定期検診を行い、経過観察を行いながら丁寧にフォローをする体制があります。
目の下の脂肪を取り除いて終了となるクリニックではないため、技術やフォロー体制に不安を抱かずに治療できるクリニックです。

水の森美容クリニックの診療情報
アフターサポート術後1ヶ月・3ヵ月検診あり
診療時間10:00~19:00
休診日なし
モニター制度あり
支払い方法現金一括/銀行振込/医療ローン/クレジットカード
医院数全国7院
水の森美容クリニックのクマ取りがおすすめの方
  • ハムラ法でクマの根本治療を行いたい方
  • 術後のフォロー体制を重視したい方
  • 目の下のふくらみはそこまで大きくない方

脂肪施術の専門クリニック

THE CLINIC(ザ・クリニック)
  • 再生注射
  • 切らない脂肪取り
  • 脂肪注入
  • レーザー治療
THE CLINICのおすすめクマ取りプラン
脂肪注入目の下のクマ
両側:110,000円
ゴルゴライン
両側:110,000円
頬のコケ
両側:247,500円
ヒアルロン酸注入希望部位に注入
1本:69,300円
※点滴麻酔代込
THE CLINICのクマ取りはココがおすすめ
  • 8,000例以上の脂肪注入実績あり
  • 脂肪注入の技術指導機関として運営
  • カウンセリングから施術まで医師が担当

THE CLINICではCRF(コンデンスリッチファット)協会から脂肪注入技術の指導機関として任命されている実績のあるクリニックです。
目の下のたるみには脱脂よりも先に脂肪注入を検討し、皮膚にメスを入れず自然なたるみ治療を施す方針です。

THE CLINICでの脂肪注入は抽出した脂肪から死活細胞や老化細胞を取り除き、10%の濃度に濃縮した不純物のない良質な細胞を注入するため、しこりや石灰化などのリスクを抑えたたるみ治療が可能です。
頬がこけている方や目の下のくぼみがある方には、THE CLINICの目の下のたるみ治療でボリュームをアップすることが可能です。

THE CLINICの診療情報
アフターサポート1年間保証
診療時間10:00~19:00
休診日なし
モニター制度あり
期間・人数限定で募集
支払い方法現金一括/医療ローン/デビットカード/クレジットカード
医院数全国5院
THE CLINICのクマ取りがおすすめの方
  • 目の下のくぼみや頬のコケに悩む方
  • 脂肪注入で自然なボリュームアップをしたい方
  • 他院での整形失敗があり修正を考えている方

クマ取り治療方法ごとのダウンタイムの症状

クマ取りの治療方法ごとのダウンタイムや副作用、術後の生活がどのように制限されるのかを比較しました。

クマ取り治療の方法別
再生注射・PRP注射経結膜脱脂
切らない脂肪取り
脂肪注入ヒアルロン酸注入裏ハムラ法
眼窩脂肪移動術
レーザー治療切開ハムラ法
眼窩脂肪移動術
肌表面の傷跡なしなしありなしなしなしあり
抜糸の必要なしなしありなしなしなしあり
施術時間約30分約30分約1時間約15分約40分約10~15分程度約1時間半~2時間
ダウンタイムほとんどなし1~2週間
術後2~3日は腫れや内出血がある
1~2週間
術後2~3日は腫れや内出血がある
1週間
術後2~3日は腫れや内出血がある
2週間
術後2~3日は腫れや内出血がある
3日~1週間
術後は内出血の可能性あり
2週間
術後1週間は腫れや内出血がある
術後のメイクほとんどなし翌日から可能翌日から可能翌日から可能翌日から可能翌日から可能1週間後から可能
再生注射・レーザー治療のダウンタイムはほとんどない

再生注射はクマ取り治療のなかでもダウンタイムが軽い施術です。
術後に起こりやすい下まぶたの腫れや内出血が長引きにくく、術後の痛みはほとんど感じないという方が大半です。
まれに腫れや内出血が起きても、およそ3日程度でおさまります。

クリニックによっては麻酔を同時に行うため、下まぶたの内側に挿す注射の痛みを感じることも少ないです。

再生注射を行った翌日からすぐにアイメイクすることも可能なため、日常生活へ支障をきたすことがほとんどないというメリットがあります。
ただし、飲酒や激しい運動などは血流を高めてしまうため、術後1週間は控えるのがベストです。

脂肪取り・脂肪注入の場合は1~2週間のダウンタイム

目の下の脂肪取りや脂肪注入を行った場合は、平均1~2週間程度のダウンタイムがあります。
メイクは翌日から可能ですが、コンタクトレンズの装着は1週間後からを目安にしてください。

施術中は局所麻酔や笑気麻酔を使用するため痛みを感じることは少ないですが、術後に麻酔が切れた後から2~3日間は腫れや内出血がピークとなり、まぶたの腫れや左右差が生じることがあります。

人によっては眼球に内出血やむくみが出ることや血液の混ざった涙が出たりすることもありますが、一般的なクマ取り治療後の経過のため問題はありません。

また、術後には皮膚の厚みの左右差が一時的に出ることがあり、目の下に違和感を持つ方もいますが1ヶ月ほどかけて徐々に馴染んでいきます。

脂肪注入を行った場合、脂肪搾取部を糸で縫合し1週間後に抜糸を行います。
また下まぶたの腫れや内出血が広範囲に及ぶ場合があります。

肌表面を切る切開ハムラ法は2週間程度のダウンタイム

切開ハムラ法は下まつ毛の際を目の形に沿って切開することから、他のクマ取り治療よりもダウンタイムが重めです。

術後のダウンタイムを抑えるため目の下にガーゼやテープで圧迫固定しますが、3日間程度は固定しておく必要があり、仕事に支障をきたすという方はマスクを着用するか、大事をとりお休みするのが懸命です。

また切開した目の下が熱を持たないよう、保冷剤などで冷やすのも有効です。

ダウンタイムの症状は3日~1週間程度をピークに過ぎますが、傷口の赤みが完全に引くまでには約1ヶ月程度の期間が必要です。

脂肪取りや脂肪注入、脂肪移動などのダウンタイムがある施術は、脂肪を施術したその日が最終的な完成形ではありません。
脂肪を取り除いた部分や注入した部分などが徐々に体に馴染み、術後1~3ヶ月程度をかけて完成形に近づいていきます。
例えば、術後1週間しか経っていない状態でくぼみが目立つなどの相談をしても、医師は経過観察を進めてくる場合がほとんどです。

まずは1ヶ月程度様子を見て目の下の状態が変化するのを待ち、3ヶ月程度経ってもトラブルがある場合には医師へ改めて相談をしましょう。
万が一の場合に備えて保障制度や再治療制度のあるクリニックを選ぶのがコツです。

初めてのクマ取りにはダウンタイムが軽く効果のある治療がおすすめ

数あるクマ取り治療のなかでも、手軽な再生注射や肌表面にメスを入れることなく脂肪を取り除ける経結膜脱脂の治療がおすすめです。

再生注射と経結膜脱脂によるクマ治療は術後の回復が早く日常生活に支障を与えないため、休日に施術して翌日の仕事やイベントに大きな影響を与えません。
クリニックのクマ治療を初めて行う方にとっても、心身ともに負担の少ない施術日となるためハードルが低い治療方法です。

切らないクマ取りで失敗することはある?

肌の表面を切らずに行うクマ取り治療方法であっても、失敗するケースやクマが再発するケースはゼロではありません。
切らないクマ取りは手軽とは言っても、経験豊富な医師の技術が必要な施術です。

それぞれのクマ取り治療方法で起こり得る失敗例は以下の通りです。

再生注射やヒアルロン酸注射の失敗例

  • 目の下の青クマが濃くなった
  • 効果を感じられない
  • 目の下に凹凸ができた

再生注射やヒアルロン酸注射はクリニックによって使用する薬剤が異なり、薬剤によっては一時的に目の下に青みがかかることがあります。
また、再生注射でも自身の血小板を注入するPRP治療の場合、細胞が活性化することで注入した部分に厚みが増すこともあります。

クリニックでクマ取り注射のメニューがあっても、注射による症例の掲載がない場合には注意しましょう。
再生注射やヒアルロン酸注射をする場合には、クマ取り注射の経験が豊富なクリニックや薬剤に精通した医師のいるクリニックがおすすめです。

切らない脂肪取り(経結膜脱脂)の失敗例

  • 脂肪を取りすぎて目の下がくぼんだ
  • 左右差が出てしまった
  • 目の下に内出血や腫れが長引いた

経結膜脱脂は下まぶたの内側から脂肪を取り除くため傷跡が残らないのが特徴ですが、脂肪を取りすぎることで目の下がくぼみ、かえって老けた印象になることがあります。
また、術後すぐに左右差が生じることがありますが、腫れが引くにつれ馴染んでいき、3ヶ月程度で滑らかになるのが一般的です。

切らない脂肪取りで選ぶクリニックは、経結膜脱脂の症例が多く、適切な脂肪の除去量を判断できる医師を選ぶことが重要です。

目の下の脂肪注入の失敗例

  • 目の下に凸凹ができた
  • 脂肪が吸収されすぎて効果が薄れた
  • 左右差が目立つ

脂肪注入は、自身の脂肪を目の下に移植することでクマやくぼみを改善する方法ですが、注入後に脂肪が均一になじまないと凸凹ができることがあります。
また、注入した脂肪の一部は時間とともに吸収されるため、想定よりボリュームが減ることもあります。

目の下の脂肪注入は適切な注入量の調整と、均一に馴染ませる高い技術が必要です。
目の下の脂肪取りやクマ治療の症例が揃っているクリニックかどうかを確認しましょう。

目の下のレーザー治療の失敗例

  • 効果を実感できなかった
  • 色素沈着が悪化した
  • 肌が赤くなり炎症が長引いた

レーザー治療はメラニンを分解し茶クマを改善する治療ですが、複数回の施術が必要なため1回で変化を感じられないことがあります。
また、肌が敏感な方はレーザーの刺激によって炎症が長引いたり、色素沈着が悪化することもあります。

肌質やクマの種類によって適したレーザー機器が異なるため、様々なレーザー機器を取り扱う美容皮膚科専門のクリニックを選ぶのがポイントです。

失敗しないクマ取り治療ができるおすすめのクリニック

数多くあるクマ取り治療方法でも、それぞれのクリニックで得意な施術や治療方針が異なります。
クマ取りを行う際には、基本的に1つの施術方法で選ぶことになります。
クリニックを選ぶ前に各クリニックが得意とする施術内容を知ることで、大きな失敗のないクマ取り治療が実現しましょう。

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